本のあらすじ・感想

多動力【2019年2月読書記録/感想】

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まずは心に残った箇所の紹介から。

多動力

・まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。  ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。 「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材

・何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう

・あなたが多動になるための最大のハードルは 「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。 はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。 好きなように生きて、思いっきり恥をかこう

・目の前におもしろいもの、興味深いものがあれば、さっと手を伸ばして触ってみる。自分の手で触ってみておもしろければ、とことんまでハマってみる。

・資産や資格なんていっそ捨ててしまおう。 自分がもっているものを何とか生かそうとすることであなたの動きは遅くなる。 手持ちのカードを捨て「やりたいこと」に最短距離で行こう

・あっちこっち移動して、次から次に吸収したい。  人生は有限だ、予定調和の時間をできるだけ短くして、未知の発見を楽しもう

・僕はそもそも「アイデアを見つけたい」「人脈を広げたい」なんていう頭でっかちな考えをもって日々を過ごしてはいない。  おもしろい人たちとおもしろい時間を過ごす。その結果、偶然のようにアイデアが生まれ、仕事につながり、遊びにもつながる。  1日 24 時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努めている

・周囲の人間が引くくらいに無我夢中になり、熱狂的なまでに没入できる。  そうなればこっちのものだ。仕事に没頭し、遊びに没頭し、夢中になれさえすれば、目的なんておのずと達成される。結果はあとからついてくる

・日本人は「多動力」に、最も不向きな性格かもしれない。しかし、すべては洗脳であり思いこみである。一度まっさらになって、考え方そのものを見つめ直してほしい。一つのことをコツコツとやる時代は終わった。次から次へとたくさんのことに手を出そう

・重要なことは、Just do it. Just do it.  ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を夢中で過ごす。  あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう

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