本のあらすじ・感想

お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短【2019年3月読書記録/感想】

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女性の企業応援をしている米山彩香さんの本です。

わかりやすい表現で、自分のしたいことをするにはどのように毎日を過ごせばいいか教えてくれています。

まずは心に残った箇所の紹介から。

膨大な情報を常にインプットして、瞬時にアウトプットできるようにしておく ──これが私の時短術のカギ

たとえば何かの原稿を書く際であれば、机の前に座ってから必要な情報をインプットして、それからアウトプットに取りかかるのではなく、もう机の前に座った段階でアウトプットが始まるスピード感で行動している

「時間に追われず、ストレスフリーで自分のやりたいことだけをやる」という自由な生活を手に入れるためにも、〝目標〟の存在 は欠かせません

今、あなたが会社での目標がないのであれば、まずはとにかくどんどん情報を仕入れるべき でしょう。自分の会社にはどんな部署があって、それぞれの部署にはどんな人がいて、どんな仕事をしているのか? どんなプロジェクトが進行しているのか? 同業他社と何が違うのか?

「時間を自由に使えて、好きなときに海外旅行ができる生き方」 というもの。  大きなゴールは、こんなざっくりとした感じでいいのです。  時間を自由に使うためには、どんな仕事のやり方をすればいいのか?  好きなときに海外旅行をするためには、どのくらいの収入があればいいのか?  日常は、大きなゴールにたどり着くためのステップです。   まず必要な目標は、「今日何をやるか」ではなく、「どう生きるか」。  それが人生の時間をムダにしない秘訣

「なぜそれをするのか── 先のゴールへの到達の理由とならない取り組みは、すべて時間のムダ」  私はあえて、そういいたいと思います

「成功している人に、どうやって成功したのかを聞く」  単純なことですが、これは目標達成における最高の手法

「きつい目標」による挫折は、このように、いたずらに自己評価を下げてしまうという落とし穴があります。「ブログ100本を書けない自分はダメな人間」「 30 分でタスクを終えられない自分は仕事のできない人間」などと、そこまで自己否定する必要のないことを考え、勝手に自信をなくしてしまうのです。

つらい努力と感じたものは結果が出ないので即やめる。

自分の得意なことというのも、人は自分では普段、意識していないものです。  だから、「まずは何でもやってみればいい」 のです。  1つのことに集中し、他を排除するのではなく、どんどんいろんなことに手を出し、その中から自分の得意なこと、楽しいと感じることを見つけるというスタイルが、結局は作業を効率化させ、目標達成への近道となるわけです。

1つのことに全力で集中するのではなく、何でもやってみる……。  さまざまなことをやってみる中で、自分にとって得意で楽しいと思える、本当にやるべき作業は必ず見つかるはずです。 「何でもやる」というのは、この自分がやるべき仕事を見つけるための手段。

自分の苦手を克服しようとするには、膨大な時間と労力が必要となります。 ならば、その時間を自分の得意分野を生かす時間に 充てたほうが、よほど楽しく、人のためにもなり、成果を残すことができる

個性と目標達成、個性と時短、と聞いてもイメージできない人もいるかと思います。しかし、私の知る成功者も、そして私自身も、個性を武器に、ビジネスを展開しています。 「自分には武器になる個性なんてない」  おそらく、そう思う人も多いでしょう。  たとえば私でいえば、「情報発信をしている旅好き」となりますが、似た属性の人はたくさんいます。ただそれでも、私には他の人が見せていない「個性」があります。 「女性である」「理系出身」「情報発信でそれなりに成功している」「顔出ししていない」「コミュニティを持っている」……このようなバックボーンは、私独自の個性です。 「それだけ?」と思うかもしれませんが、 個性は、他から特に突出している必要はありません

「自分と人を比べる」のは苦しくてつらいことであり、私は「回避するべきこと」だと思います。 何度でもお伝えしますが、 苦しくてつらいこと、楽しくないことをいくらやっていても、それは時間のムダ。

「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」  イギリスの理論物理学者スティーブン・ホーキング博士の言葉です。  

効率化や時短、ラクをして仕事をする……などというと、周りからは抵抗もあるかもしれません。しかし、あなたがゴールにたどり着き、 幸せな人生を送る権利は、誰にも奪えない はずです。

たとえば今 流行っているものや主流となっているやり方などがあったら、「なぜ今はそうなのか?」と考えてみる。  その理由を追求すると、「半年後にはどのようなものが流行り、主流となっているのか?」を見る力が鍛えられます

会社員であれば、退社時間。フリーの仕事であれば、1日の仕事を終了させる時間ですね。私はこれを毎日の通勤の電車の中で決めておいて、その時間から逆算するかたちで行動計画を立てていました。大事なのは、「終わりの時間が来たら、必ず終わりにする」 ということです。行動計画を立てる際、多くの人は、とにかく1日のうちにやっておかなければならないことを書いてしまいます。しかしそれでは、ずるずると仕事を伸ばしてしまうだけ。終わらなければいつまでも仕事を続け、あるいは終わっていないのにもうやめた、となるだけです。ゴールの時間を決めて、何が何でもその時間にはタスクを終了させる。

私は何のために時短を心がけていたかといえば、それは「しっかり定時に帰るため」にほかなりません。  時短での仕事の習慣をやめ、「どうせ給料は同じ」とだらだら仕事をしていては、結局、会社にだらだらと居残るクセがついてしまう……。それは絶対イヤだったので、 必ず定時の退社時間をゴールにして、そこから逆算した仕事のやり方だけは変えないようにしていました。 そして、定時が来たらすぐに退散です。  会社を出た後の時間は、「自分の収入を増やす活動」に充てました。

好きなことを5分やってから仕事に一気にとりかかる

睡眠、食事、2時間の「自分の時間」を死守

昼休みの 30 分から、時間を切り売りしない副業を始めてみる

SNSで自分の考え方や生き方を発信し、共感する仲間を増やす

AI時代に求められるものこそ「人間の感性」 であるというのが私の考えです。  だからこそ、 私は人生の優先順位としての一番上位に、感性が自然と鍛えられる「旅」を置いています。

物理学者のアルベルト・アインシュタインも「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」 という言葉を残しています。 感性を磨くには「ビビッときたら即行動」の精神で

 

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