愛猫ピーちゃんを正式に我が家で飼い始めてからの夫の変化5つ〜ツンデレからデレデレへ〜

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こんにちは♪

先日ピーちゃんの紹介記事を公開いたしました。その記事で、ピーちゃんは私達夫婦と親世帯で飼っていて、コロナをきっかけにメインのピーちゃんの居場所を私達夫婦の世帯に変更したことをお伝えしたのですが、ピーちゃんが私達夫婦の家に長くいるようになり起こった夫の変化について今回はご紹介したいと思います(*´ω`*)

変化1. 赤ちゃん言葉を使うようになった

夫は寡黙でどちらかというと何を考えているかわかりづらいタイプの人です。ご両親の職業柄転勤で引っ越しすることが多く、幼少期から今まで動物を飼ったこともなかったそうです。そのため、結婚してからのピーちゃんへの扱いを見ていて「少し不慣れだな・・。動物とどう接していいかイマイチわからないんだろうな。」と感じることが多かったのですが、ピーちゃんと長く過ごすようになってから数週間後には赤ちゃん言葉でピーちゃんに話しかけるようになっていました・・笑。この変化には私自身も戸惑いましたが、「今までも本当はめいっぱい可愛がりたかったんだろうな〜慣れてきてやっと自分を開放できるようになったんだろうな〜」と思いました。今日も夫はピーちゃんに「ピーたん可愛いでちゅね〜〜」と話しかけています(゚∀゚)

変化2. 猫の生態についての本をよく読むようになった

動物を飼ったことがなかった夫の猫に関する知識レベルはほぼ0でした。そのため、図書館やkindleで猫の生態や好きなこと嫌いなこと、猫を幸せにする部屋づくりなどの本をよく読むようになって、そこで得た知識を話してくれるようになりました。猫を幼少期から飼っていた私にとっては、当たり前〜と思うことも、彼にとっては初めて知ったことが多かったようです。

ここでおすすめの猫についての本をご紹介しておきます♪

【猫を理解するためのおすすめ本】

1.はじめてでも安心!幸せに暮らす猫の飼い方

その書名の通り、初めて猫を飼うことになった方におすすめです。子猫のときから老猫になった時までの飼い方が説明されているのではじめの一冊によいと思います。

2.ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方

ピーちゃんを飼う環境が変化したときに参考にさせてもらった本です。どのような環境に猫がストレスを感じるか、それを少しでも軽減するためにできる工夫は何か・・といったことを学べます。少し長文気味な内容なので、必要な箇所だけ拾い読みするとよいかもしれません。

3.猫がうれしくなる部屋づくり、家づくり

愛猫のために家のDIYを検討したときに参考にした本です。猫が長く幸せに過ごせるための工夫がたくさん書かれていますが、いざ自分でDIYできるか・・というのは人それぞれだと思うので大工さんなど専門業者に依頼する時に適切に依頼できるようにするための勉強本にしてもよいかと思います。

変化3. ピーちゃんは俺の方が好きだと思う、と張り合ってくるようになった

以前はそんなことなかったのですが、ピーちゃんが夫の膝によく乗ったり、一緒に寝ようとするようになってきた頃から、ピーちゃんは俺の方が気に入っていると思う、と主張してくるようになりました笑。ピーちゃんに関することで言えば、私がご飯や薬をあげる係で、夫はトイレの掃除係と大まかに分担しています。(その他のことはよしなに対応。)結婚前は一緒に住んでいる時期もあったし、現在進行系でご飯をあげている私のほうが好かれそうなのですが・・。悲しいことにピーちゃんは夫の方により懐いているように感じます(T_T)

それはしょうがないのですが、毎日張り合ってくるのはやめてほしいと思う今日このごろです笑。

変化4. ピーちゃんのためにお金を惜しみなく使うようになった

夫は合理的な考えをする方で、何か物を購入するときも相当な時間をかけて吟味するほうです。よく言えば倹約家、悪く言うとケチです。20代にしてはお金に関してしっかりした考え方を持っている方だな〜と関心することも多いです。が、ピーちゃんのグッズになると結構ホイホイ買ってしまいます。猫グッズは猫自身が気に入るかどうか試してみないとわからないところもありますので、ある程度使わないグッズが溜まってしまうのもしょうがないとは思うのですが、色々買いすぎて押入れに眠っているグッズがあたくさんあります笑。ピーちゃんを溺愛してくれるようになり有り難いですが、今後はもう少し考えてから猫グッズを購入するようにしてほしいです。

変化5. ピーちゃんが親世帯の方に長く居ると様子を見てくるよう命じてくるようになった

ピーちゃんが親世帯の家に長時間居座っていると、門限ギリギリに帰ってくる娘を心配する父のように、「どうしてるかな?まだ帰ってこないかな?」と気にするようになりました。猫は気まぐれなので、その日の気分によって居たい場所が変わるのは当然かと思うのですが・・。長時間ピーちゃんの姿が見えないと(自分は親の家には気軽に行けないため)私に「ちょっと様子見てきてよ〜」と頼んできます。見に行ったところでピーちゃんは大抵親の家で爆睡しているだけなので、確認しにいくのが面倒くさいなあと思うときもあるのですが、「夫はピーちゃんと少しでも長く一緒にいたいんだな〜」と嬉しくも思います(*^^*)

まとめ

結局何が言いたかったのかと言いますと・・「ペットの存在はこんなにも人を変える」ということを伝えたかったのです笑。出会ってから10年ほど一緒にいる私も知らなかった夫の一面がたくさん見えてきました。日々仕事を懸命にこなしている夫をピーちゃんの存在がどれほど癒やしてくれているかと考えると・・本当にピーちゃんには感謝です。

ピーちゃんを懐に入れながら、ゲームをする夫↑。これからも仲良く健康で暮らしていこう〜(ΦωΦ)

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